競争の激しい外食産業で成功するには並々ならぬ努力が必要だ。他のレストランとの区別化をはかる、あるいは話題づくりのため、様々な工夫をこらすレストランは少なくない。普通の皿ではなく、スレート(slate=粘板岩、石板)や木製の板から、果てはイヌのエサやり用の器まで登場するようになっているが、奇抜なアイディアは飽きられつつあるようだ。「デイリー・メール」紙が伝えた。
世論調査機関「YouGov」が2,030人を対象に行った調査(複数回答可)で、盛り付けには普通の皿が好ましいと答えた人が99%に達したことが分かった。
スレートは好きだと答えた人は69%、66%は木製の器も容認できると回答したものの、奇をてらった他の器に対しては否定的であることも判明。もっとも不人気だった器は「くつ」だった。
奇抜なアイディアの盛り付け例として、鉢植えやジャムのびん、こてやイヌのエサやり用のボウル、木靴を使ったものなどが報告されている。
なにごとも、いき過ぎは嫌われる?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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