イングランド中部シェフィールドで悲劇…母親が息子2人を毒殺か?

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■イングランド中部シェフィールドで27日、息子2人の殺害容疑がかけられている34歳の母親が裁判所に出頭した。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
通報があったのは24日午前7時30分ごろ。警察によると、現場で「大事故('major' incident)」が起こり、この家に住むトリスタンさん(当時13)=写真右=と兄ブレイクさん(当時14)=同左=が病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

警察は、母親のサラ・バラス(34)と被害者兄弟のおじにあたるブランドン・メイチン(37)を殺人容疑で逮捕。バラス容疑者はほかの子ども2人についても殺人容疑がもたれているという。
亡くなった少年らは毒を盛られたと見られており、通報よりも30分ほど前の午前7時頃、ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を通して友人に「気分が悪い」とのメッセージを送っていたとされている。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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