■スマホの通信料やブロードバンドなどの契約において、いわゆる「しばり」期間終了後もそれに気づかず、古い料金サービス体系を使い続けている人は少なくないだろう。そんな利用者にとって、朗報ともいえる新ルールが関連団体に適用されるという。BBCが伝えた。
電子通信などの監視機関「Ofcom」によると、契約の「しばり」期間が終了しても、気づかずに契約を続けている人は約2000万人。そうした利用者の多くが、別のプランに移行することなく、自動的に古い年間契約を継続しているという。
この現状を受けて同団体では、利用者の「払いすぎ」を防ぐため、関連企業に契約期間終了の通知を利用者に出すよう通達。2020年2月15日から実施される見込み。
新ルールによれば、関連企業は契約期間終了の10~40日前にテキスト・メッセージかメール、あるいは郵送にて、対象者にコントラクト終了を知らせる必要があるという。内容として、契約詳細、利用者が支払っている金額、契約期間終了後の料金およびサービスの変更内容、契約をキャンセルする場合の通知期間、最適な代替プランなどを説明することが求められているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』