■ 英国人が世界のどの国よりも酒を飲んで酔っ払う回数が多いことが分かった。「デイリー・メール」(電子版)が伝えた。
「世界薬物調査(Global Drug Survey=GDS)」の最新レポートによると、英国人は1年のうち、平均51.1回酔っ払っているといい、ほぼ1週間に1回のペース。36ヵ国を対象に実施された今回の調査の平均値は33回だった。英語圏の国が表彰台を独占。英国の次には米国とカナダ、そしてオーストラリアが僅差でひしめきあっている。
ところが英国人は10年前の調査時に比べて、アルコールの総摂取量自体は減少傾向にあるという。専門家はこの現象は、若い世代の人たちにかつてのような飲酒の習慣が浸透していないことが理由だろうと見ている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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