「お気に入りのスーパー」順位、激変! 1位の座を奪ったのはココ!

消費者支援団体「Which!」が毎年行っている、「お気に入りのスーパーマーケットは?」と消費者にたずねる調査で、3年連続トップだったウェイトローズが4位に後退するなど激変ともいえる結果が出たという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
今回は6,800人の消費者が、英国の大手スーパーマーケット・チェーン9社について回答。1位の座に、ドイツ系格安スーパーの「アルディAldi」がついたことが明らかになった。
理由として、「value for money」(商品の質と値段がみあっている)であること、スペシャル・オファーが充実していること、生鮮食品が新鮮であること、自社ブランド製品が安くて質が高いこと、店内で商品を探すのが容易であることなどが挙げられている。
かつては、格安スーパーで買い物をするのに抵抗があったとされる層も、近ごろは堂々と値段重視の店に出かけることができるようになったことのあらわれとも見られている。ちなみに、「ビリ」はセインズベリーズだった。
順位は以下のとおり。
1 Aldi アルディ
2 M&S マークス&スペンサー
3 Lidl リドル
4 Waitrose ウェイトローズ
5 Iceland アイスランド
6 Tesco テスコ
7 Asda アズダ
同率7 Morrisons モリソンズ
9 Sainsbury’s セインズベリーズ

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)