VOL.
4
ヴィヴィアン・リー
54 Eaton Square, London SW1W 9BE
類まれな美貌と演技力で人気を集めた、英女優ヴィヴィアン・リー。1913年に英国領インドで生まれたが、6歳でロンドンに移住。女優を目指して王立演劇学校で演技を学び、26歳の時に公開された映画「風と共に去りぬ(Gone With the Wind)」(1939年)のスカーレット・オハラ役で米アカデミー主演女優賞を受賞した。上の写真は、ヴィヴィアン・リーが1958~67年の約9年間暮らしていた、ベルグレイヴィアにある高級フラット。2番目の夫で英俳優ローレンス・オリヴィエとの結婚生活が破綻した頃に移り住んだ。彼女は躁うつ病を患いながらも映画や舞台に出演し続けていたが、1967年7月、結核によりこの家で亡くなった。53歳だった。
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英国映画協会(BFI)が製作した「風と共に去りぬ」の予告篇動画はこちら週刊ジャーニー No.1024(2018年3月1日)掲載











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