仕事に追われる日々のなかで、健康への不安は眠りをジャマするほど深刻になっていることが分かった。
ある調査によると何百万人もの英国人が健康を心配するあまり、就寝中に目を覚ましており、最も目覚めやすい時間は4時5分であると「デイリー・メール」紙が報道した。
4000人の英国人を対象とした調査で、心配事の原因となっているトップ3は歯医者に行くのを伸ばしていること、体重が減らないこと、そしてストレスの解消がうまくいってないことだと伝えられた。多くの成人がこうした健康上の不安を抱えているが5分の1の人は仕事や人間関係に追われ、解決を後回しにしている。
しかし、この姿勢が新たな問題を生むかもしれないと「Bupa health clinic」のルーク・ジェームズ医師は指摘。心配を抱え続けることによって血圧が上がり、動悸が起こるかもしれないと懸念している。
また、夜中だけにとどまらずシャワーを浴びている間や、通勤中にも健康について心配をしていることも明らかになった。健康に関することは平均して週に5回、無意識のうちに私たちの脳裏に浮かんでいるという。
























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