ルートン空港周辺住民、激怒!怒らせた人たちが受けたバツとは…

ロンドンのルートン空港を利用して休暇旅行に出かける際、空港の駐車場で高い料金を払いたくないがために、空港近くの住宅街に車を停め、そこからタクシーで空港に向かう家族が続出。怒った住民から「報復」を受けるというがケースが相次いでいる。「デイリー・メール」紙が伝えた。
ルートン空港にタクシーで5~10分程度の距離にある住宅街は、路上駐車について規制のない場所が少なくなく、法的には駐車し放題。これにつけこみ、マイカーでのりつけて駐車、タクシーに乗って空港に向かう家族連れの旅行者があとを絶たないという。
以前から「空港利用客の路上駐車に困っている」という住民からの声があがっていた。
この夏も、そうした迷惑な空港利用客が続出。ついに堪忍袋の緒がきれたのか、ある通りで、空港利用客の車のガラスに様々な落書きをしたり、窓を壊して車内にゴミを投棄したりといった、「報復」が行われるに至っている。
落書きは、「自己中心的な馬鹿」「空港の駐車料金も払わないほどのケチ」など、罵詈雑言がつられられていたという。
この報復の犯人はわかっていないが、住民からは「路上駐車には迷惑していたが、車の持ち主には気の毒」とこのやり方を「やりすぎ」と捉え、同情する声もあがっている。確かに、旅行から疲れて帰ってきて、自分の車が落書きされたり、壊されたりしているのを見たら、泣きたくなるかも…。

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