肺がん手術を受けていた「ローリング・ストーンズ」ロニー・ウッド、元気に登場

「ローリング・ストーンズ」のギタリストで知られるロニー・ウッドさん(70)が肺がんと診断され、手術していたことを公表してから初めて公の場に登場した。「デイリー・メール」紙が報じた。
ウッドさんは、自伝『Ronnie Wood: Artist』の出版発表の場に現れ、元気な姿を披露した=写真(「デイリー・テレグラフ」紙より)。
かかりつけ医が定期健康診断で肺がんを発見、5月に緊急手術を受け、腫瘍は無事に取り除かれたという。
ウッドさんは「家族に別れを言う心の準備もした」と語る一方、トレードマークの毛髪を失いたくないからと抗がん剤での治療は考えていないことも明らかにした。
昨年、3人目の夫人であるサリー・ハンプリーズさん(39)とのあいだに生まれた双子の子どもを含め、ウッドさんには6人の子どもがいる。去年の双子誕生を機に、50年間吸っていた煙草も止めていた。

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