英国人家庭の夏の風物詩ともいえるバーベキュー・パーティーだが、ゲストの好き嫌いが激しいため、約5億ポンドもの食べ残しが捨てられていることを「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
健康志向の人が増加しているのを受け、メニューがハンバーガーやホットドッグ中心だった場合に、料理が大量に残り、捨てられる傾向が強いと指摘されている。
大型スーパー・チェーン、セインズベリーズによると、今月、約1200万回バーベキューが行われ、4億2800万ポンドもの食べ残しが捨てられている計算になることが分かったという。
また調査の結果、もてなす側は家族や友人を喜ばせたいがために、必要以上にふるまうことも、多くの食べ残しが生じる原因となっていると見られている。
さらに、もてなす側の5人に1人は好き嫌いのある客が多く、食べ残しが増えて困ると嘆いていることも伝えられた。
























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