ポンド安の影響で、海外から英国へ来る観光客がショッピングに使う金額が大幅に増えているという。「メトロ」紙が伝えた。
この夏は24億ポンドが観光客によって使われると期待されている。先月だけで18%増の6億4300万ポンドが消費された。
中東からの観光客は、7月24日から始まったラマダン終了の祭の間、通常の週に比べ59%も多く散財。またロシアと米国からの観光客についても、使う金額が好調な伸びを見せている。
スコットランドとウェールズでは、観光客の使う費用は昨年に比べ27%増加したとされる。
ポンド安はショックだと考える人も数多いが、少なくとも小売業界には恩恵をもたらしているようだ。
























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