ロンドンの主要ターミナル駅、工事で一部長期閉鎖→朝夕、大混雑!

8月は休暇の季節。子供たちはもちろん通学しないうえ、通勤客も通常よりはやや少なめとなる。毎年この時期をねらって、人の迷惑をまったくかえりみないやり方で道路・鉄道関係の工事がまとめて行われるのが慣例。
今年は、ロンドン内で多くの人が利用する主要ターミナル駅のうち、複数の駅で工事が行われる予定で、利用が大幅に制限される。特にウォータールー駅では大規模な工事が5日にスタート。28日まで3週間の長きにわたって、駅の半分にあたる広い部分が閉鎖されている状態。発着する列車の本数も激減。このため、朝夕の通勤時間帯に大混乱が生じていることを各メディアが伝えている。
今回の工事は8億ポンドを費やす壮大な計画で、12月から導入される、大型の新型列車の発着に用いられるプラットホームを増築するというもの。
8月に普段通りに通勤し、電車を利用せざるを得ない一般市民は、ここでも貧乏くじをひかされているといっていいだろう。

今月利用が制限される駅は以下の通り。
■ユーストン駅:8月26・27日 鉄道運行全面中止
■ウォータールー駅:8月28日まで プラットホーム半分閉鎖
■ロンドン・ブリッジ/キャノン・ストリート駅:8月26日~9月2日 一部利用制限
■チャリング・クロス/ウォータールー・イースト駅:8月26日~9月2日 鉄道運行全面中止
■リヴァプール・ストリート駅:8月26日~28日 一部利用制限
■パディントン駅:8月19日~9月15日までサウス・ウェールズ方面の路線で運行に変更あり。
さらに詳しい情報がほしい場合は
Nationalrail.co.uk/august
でどうぞ。

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー