日本では高齢者による自動車事故が問題となり、免許の自主返納を促進する動きが出てきているが、英国でも高齢者のドライバーが多いことが改めて指摘されている。
英国では70歳になると3年毎に免許を更新し、その際健康状態や視力などに関する項目の確認が行われる。運転免許庁によれば、現在免許を保持している90歳以上の高齢者が10万281人にものぼり、最年長は103歳であることが判明した。「デイリー・メール」紙が伝えた。
英国でも、高齢者は健康状態に問題があったり、反応が遅かったりするとして、運転の安全性についての議論がたびたび起きている。
しかし、このほどスウォンジー大学の研究チームは、高齢者は確かに反応速度が遅くなるが、路上での注意力は高くなるとして、高齢者の運転は他の年代の運転に比べて危険なわけではないと発表。高齢者ドライバーにとっては、ありがたいニュースとなったといえる。
高齢化が進む社会で、この問題はさらに深刻化していく可能性がある。政府が主導して対策を講じるべきとの声が聞かれている。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』