工事現場の仕事などに比べて、郵便配達の仕事が危険とは思いづらいが、1日に少なくとも7人がある被害にあっていることが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
郵便配達人の『天敵』といえるのは…飼い犬。配達の途中で襲われるケースが1日に少なくとも7件を数えることが報告された。
昨年、飼い犬に襲われた配達人の数は2,470人にのぼったことが判明。前年より7%少なくなったとされているものの、それでもまだまだ多いと問題視されており、ロイヤル・メイルでは「許容しがたい数字」とコメントしている。
7月初旬には「ドッグ・アウェアネス・ウィーク」(飼い犬に気をつけよう!という呼びかけの強化週)まで設けられたというが、果たして効果はあったのやら…。
























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