英国人は、65パーセントの人が月に3回は誰かを自宅へ招待するという社交好きだが、そのスタイルは、昨今ではカジュアルなものが主流になっているという。それでも、費用はそれなりにかかっており、例えば土曜日の夜のおもてなしには食事に52ポンド、飲み物に33ポンドを平均で費やしていることが判明。気楽な招待でも年間3,000ポンド以上の出費なのだから、招く側も招かれる側もマナーに気をつけて、せっかくの食事を楽しみたいもの。昨今の「マナー」を「メトロ」紙が報じている。
招く側、招かれる側の注意点は以下の通り。
*食卓では携帯電話をいじらないこと。
*テレビ番組、仕事、子どもを話題にしないこと(政治、セックス、死についてはOK)。
*収入について話さないこと。
*泊まっていけと言わないこと。
*アルコールを割る飲み物や氷を十分に用意すること。
*食事用のナイフを舐めないこと。
*泥酔しないこと。
*指定時間より30分前より早く到着しないこと。
*指定時間より15分以上遅れないこと。
*招待へのお礼は翌日、メールではなくカードですること。
そして、英国ならでは、の大切な注意点といえそうなのは次の点。
*たとえ味がいまひとつでも、必ず「おいしかった」と言うこと。
*客として招かれているのに、台所を乗っ取ったりしないこと!(招待側に代わって腕を振るったりしないこと)
























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