華やかな見た目で、デザートやサラダ、カクテルなどを彩ってくれる食材「エディブル・フラワー(食用花)」。ソーシャル・メディアを中心に注目を集めているが、体に害を及ぼす可能性があるとして、専門家らが注意を呼びかけている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
大手スーパー「セインズベリーズ」では自社ブランドとして、エディブル・フラワー商品を発売開始。マリゴールドやスミレ、ナデシコのエディブル・フラワーを1パック3ポンドで販売するなど、食用花は一般的に浸透しつつあるとされる。
ところが王立園芸協会では、デルフィニウム属やトリカブトなど、植物によっては命取りになることもあると指摘。「植物の中には体に害を及ぼす可能性があるものも存在し、エディブル・フラワーの流行は危険性をはらんでいる」とし、「安全が確認されないものは、専門家の指示にしたがってほしい」と注意を促している。同協会ではメンバー向けの情報ページを用意していることも伝えられた。
自己判断で、野原に咲く花を食用にするのは避けるべきのようだ。
























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