200万分の1の美しさ!もったいなくて食べられないロブスターとは

写真あり

イングランド南東部エセックスのマーシー島で、希少な青色のロブスターが捕らえられたという。「デイリー・メール」紙が報じた。
このほど漁師のガリー・イーリーさんの仕掛けにかかったのは、見事な青ロブスター=写真(「デイリー・メール」紙より)。しかし、あまりの美しさに食べてしまうのはもったいないとして、水族館に寄付することを決めたという。
このロブスターには、エリーさんの娘が「Loui(ルイ)」と名付けた。ルイは30日間の検疫隔離期間を経て、水族館で展示される予定。
青ロブスターの青色は、遺伝子の突然変異により、ある種のタンパク質が異常に多いことから生じるもので、200万匹に1匹というきわめて希少な個体であるという。
ルイの隔離期間は8月7日まで。その後、サウスエンドの水族館でお目見えする。美しい姿のおかげで命びろいした、この幸運なロブスター、一目見てみたい!?

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