イングランド南東部、エセックスのウィックフォードで、買ったばかりの電気自動車が発火し燃えきってしまう事故が起きた。「デイリー・メール」紙が伝えた。
充電ケーブルにつないだまま一晩放置されことで電気自動車が発火してしまったと見られているが、消防隊員が駆けつけた時には、車は溶けかけた充電ケーブルにまだつながっていたと報じられている。
燃えたのは、「Smart」の「ForTwo Electric Drive」と呼ばれる車種。
自動車は完全に廃車となり、周辺のオフィスビルには煙が立ち込め、消防隊員が換気にあたらなければならなかったという。
昨年だけで5万台もの電気自動車またはハイブリッド車が販売されたという英国。いまや購入されるうちの30台に1台は電気で走る自動車である計算になるだけに、今回のことは、「事故」と分類されているものの、他人事ではない。
なお、製造メーカーのダイムラーでは「デイリー・メール」紙の取材に対して無回答だったとされている。
























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