英国人男性に人気のペットは、実は犬ではなくて…コレ!

犬好きが多い英国。特に男性は「犬派」が主流と見られてきたが、最近英国人男性の間で猫の人気が高まっているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
ペットフード製造会社組合が行った調査で、猫をペットにする男性は2015年から16年の1年で数にして100万人、割合にして13%増加したことが明らかになった。
人気アーティストのエド・シーランさんや、コメディアンのラッセル・ブランドさんといったセレブリティが愛猫家であることもブームを後押ししていると指摘されている。
ある男性は、ゴミ箱に捨てられていた3匹の子猫を引き取り、獣医の「生き残れないだろう」という予測にもかかわらず、懸命に世話をしたというエピソードを披露。
「この猫たちを助けないといけないと本能が騒いだ」と当時の心境を振り返った男性は、「ミルクをスポイトで与えて、母猫の心臓音を真似するために毛布の下に時計を置いた。日に何時間も面倒を見続けた」と語った。
「猫は、犬のように常に関心を必要とする動物ではないが、愛情を注げばそれに応えてくれる。誰のそばにいたいかを率直に選ぶ動物」とも説明されている。
男性の『母性本能』ならぬ『父性本能』がくすぐられる!?

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