英国の銀行ではスカイプ、フェイスタイムといったソフトウェアやアプリを用いた「テレビ通話」の導入が進んでいると「デイリー・メール」紙が伝えた。
英国銀行組合の調査で、実際に銀行の各支店で銀行員が対応にあたるのに代わり、オンラインのテレビ通話を利用して顧客の要望にこたえる試みを行う銀行が増えていることが判明。昨年はそうしたケースが13万件と前年比2倍となった。英国全体では536支店がビデオ通話を使用している。
またチャットメッセージでの応対も4分の1増加し、440万件を数えたという。
昨年は、ビデオ通話を導入した支店とほぼ同じ数の支店が閉鎖しており、今年もさらに460支店が閉鎖される見込みだ。
時代の波に、銀行も銀行を利用する側も向き合わざるを得なくなってきたようだ。
























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