夏休みを前に英国の親たちを悩ませるのは…教師への贈り物選び!?

英国の児童・生徒たちはながーい夏休みに入ろうとしている。この夏休みを前に親たちがある準備に奔走しているという。「メトロ」紙が伝えた。
親たちを悩ませるのは…子供の教師への贈り物選び。大手育児情報サイト「Mumsnet」の調査によれば、年々、金額は上がる傾向にあり、45%は、他の家庭より効果な贈り物をすることで「優越感を感じる」と回答した。
多くの親は教師へのお礼として贈り物をするのは全くかまわない考えている一方で、44%は贈り物をしないといけないというプレッシャーを感じていることもわかった。
また一番の心配事は他の家庭と贈り物がかさなってしまうことで、菓子や安価なワインなど、定番となっているものを選ぶ人が少なくないことが理由とされている。一番ポピュラーな贈り物はチョコレートで、クラス全体でお金を集めて贈り物を買うことがそれに続き、割引券、アルコール、子供の手作り作品なども贈り物の例として挙がった。
金額は10ポンドが相場だが、約半数はそれ以上を出費、10%は25ポンド以上の贈り物を選んでいることも明らかになった。

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