アボカドにレイザーでタトゥー! 賞味期限表示に

アボカドの皮の表面に、シールの代わりにレーザーで賞味期限を刻印する方法が一部スーパーで導入され始めた。「デイリー・メール」紙が伝えた。
大手チェーン・スーパー「マークス・アンド・スペンサー」が試験的に導入しはじめたこの方法を採用することにより、年間に紙10トン分、接着剤5トン分を節約できるという。
レーザーにより、表皮の色素を抜くことで文字が刻印されるが、中の果実にはまったく影響がない。表示されるのは賞味期限だけでなく、生産国、商品コード、同社のロゴなど、購買に必要な情報がすべて含まれている。
同スーパーではココナツにも同様の方法を適用しており、他の青果も順次適用する可能性があることを発表した。

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