英国人の10%が「言葉の壁」で海外旅行を断念!

ホテルの宿泊予約サイト「Hostelworld」が、6ヵ国で合計8,000人を対象にグーグル調査を実施した結果、「言葉の問題」を理由に海外旅行をあきらめている英国人が10%(約470万人)におよぶことが分かった。「デイリー・メール」紙が伝えている。
同紙によると、彼らが恐れているのは言葉が通じないことによって生じる「災難」。「道に迷ったら…」「間違った料理を注文してしまったら…」「トイレが見つからなかったら…」といった不安から、海外旅行をためらってしまうという。また、約3分の2が「外国語が上手なら、異文化にもっと深く没頭できるのに」と思っていることも分かった。英国人で、母国語の英語以外を話せるという人は51%という。
ちなみに、もし言葉の問題がなければ訪れてみたい国のトップはなんと日本(12%)、次がスペイン(8%)、3位が中国(7%)だった。

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