以前は、医者、看護師、教師といった職業は子供がなりたい職業として人気があったが、今ではすっかり様変りしてしまっているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
旅行会社「First Choice」社が6~17歳の子供、1,000人を対象にした調査の結果、4分の3以上の子供が、オンラインへの動画投稿を職業のひとつと考え、将来の選択肢と見なしていることが明らかになった。
主にYouTube上で自分が制作した動画を定期的に投稿し、その動画を多くの人がYouTube上で動画再生してくれることによって得られる広告収入を主な収入源とする、「YouTuber」(ユーチューバー)。
あるいは、「ブロガー」(blogger)と「ヴィデオ」(video)を組み合わせた造語で、自分で制作した動画をYouTubeや自分のブログに投稿し、どちらからアクセスがあっても、もう片方の媒体も閲覧させるように仕向ける「vlogger」(ヴロガー)。
こうした『職業』は着実に支持を高めており、34%の子供はユーチューバーとして人気を得たいと答え、5人に1人は自分のチャンネルを解説したいと回答。
また、数学や歴史を学ぶ時間があったら、動画の編集技術を習得したいと思っていることも分かった。
より多くの人が参入すると競争が激しくなることは必至。オンラインの世界で生計を立てるのは決してラクなことではないと思うのだが…大きなお世話!?
























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