ロンドン地下鉄で昨年始まった24時間運行サービス「ナイト・チューブ」。今年12月には、ロンドン・オーバーグラウンドでも一部の区間で24時間運行が開始されることが3日、発表された。イブニング・スタンダード紙が伝えた。
夜間運行が始まるのは、東ロンドンのニュークロス・ゲート駅からダルストン・ジャンクション駅(2018年には、ハイバリー&イズリントン駅まで延長予定)。金曜、土曜夜間の限定運行とされる。
ロンドンでは現在、ヴィクトリア線、セントラル線、ジュビリー線、ノーザン線、ピカデリー線でナイト・チューブが運行されている。ナイト・チューブによる経済効果は最大で1年あたり7700万ポンドが見込まれ、およそ2000人の雇用につながると予想されている。
ロンドン市長のサディク・カーン氏は「『ナイト・チューブ』サービスは大きな成功をもたらしています。これに加えて新たに『ナイト・オーバーグラウンド』が始まることをとても嬉しく思います」とコメント。
同区間にはショーディッチやダルストンなど、夜もにぎわう人気のエリアも含まれ、夜遊びを楽しみたい人にとって便利に使えそう。
























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