キリスト教世界で「13」は不吉な数字とされているのはご承知のとおり。英国も例外ではなく、家を購入する際に、通りの「13」番地は避けられやすいという風潮がある。しかし、裏返せば、そのため不動産価格も安くなるため、「13」をラッキー・ナンバーととらえる人もいるという。「デイリー・メール」紙が伝えている。
不動産仲介会社「Zoopla」のデータによれば、13番地にある不動産は、他の不動産より平均して3%、金額にして8,974ポンド安くなるのだという。
アンケートでは、3人に1人は家を買う時に13番地の物件は選ばないと回答し、4分の1近くが「13日の金曜日」に契約や引っ越しはしないと答えた。
また、こうした迷信を受けてか、英国の通りの28%は、13番地が存在しないことも別の調査で判明している。
「そんな迷信は気にならない」という人は、13番地の家を探せばかなり安く手に入る可能性が高いので、まさにラッキー・ナンバーといえそう!?
























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