ハリー王子がまたまた爆弾発言!「王子」を辞めようと思った…

米ニュース誌『ニュースウィーク』掲載のインタビューの中で、自分の家族の誰ひとりとして「君主になりたいなどと思っていない」と話し、波紋を呼んだばかりのハリー王子。エリザベス2世の孫で、王位継承権5位である同王子が再び率直なコメントを口にし、話題となっている。「メトロ」紙が伝えた。
ハリー王子は、「(王室の一員であることを)辞めたいと思ったことがある」と、日曜紙「メイル・オン・サンデー」のインタビューで発言。しかし、真摯に君主としての責務に取り組むエリザベス女王のために思いとどまり、自分の役割を果たそうと考えるに至ったという。
また、ハリー王子がアフガニスタンで従軍した際、「ただのハリー」になれたことは、生涯で一番、「解き放たれた」貴重な体験だったと説明。現在は、前線で傷害を負った元兵士たちを支援する慈善活動や、精神問題に取り組む慈善団体の活動に寄り添うなど、やはり慈善活動に積極的だった母、故ダイアナ元妃を彷彿とさせる姿勢を示している。
兄のウィリアム王子ともども、「単なるセレブのひとり」として生きることはしたくないと考えていることも吐露。ダイアナ元妃が亡くなって今年で20年。ハリー王子は、癒えぬ悲しみを抱きながらも、ようやく前を向いて歩き始めたのかもしれない。

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