1830年代に日本の徳島県牟岐浦にオーストラリアの海賊船が渡来していたことを、アマチュア歴史家のニック・ラッセルさんが発見した。「ガーディアン」紙が報じている。
日本で英語教師として働くラッセルさんは、2014年に徳島県立文書館で異国船が描かれた水彩画を発見。研究を続けるうちに、元英海軍の水兵で有罪となったウィリアム・スワロウという男が、1829年にオーストラリアの都市ホバートからマクアリー港に移送される際にキプロス船を奪い、海賊となって中国に向かう途中に日本へ立ち寄っていたことが判明したという。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』