英国女王エリザベス2世の孫で、王位継承権5位のハリー王子(32)のあまりに率直なコメントが波紋を呼んでいる。「デイリー・メール」紙などが伝えた。
ハリー王子は、米ニュース誌『ニュースウィーク』掲載のインタビューの中で、自分の家族の誰ひとりとして「君主になりたいなどと思っていない」と発言。やがては国王になるはずの兄、ウィリアム王子も、国王になりたがってはいないことを示唆した。
しかし、王室の存在がもたらすプラスの効果の大きさは認めており、それゆえに、王室の主要メンバーとして「義務は果たす」とも話した。
また、同王子は、1997年に悲劇の死を遂げた母親、ダイアナ元妃の葬儀にも言及。ダイアナ元妃の棺のうしろを、祖父フィリップ殿下、父親のチャールズ皇太子、伯父のスペンサー伯爵、兄のウィリアム王子(当時15歳)とともについて歩いたことについて、「母親をなくしたばかりの子供にさせることではない」と批判。当時まだ12歳だったハリー王子にとって、きわめてつらい責務であったことを激白した。
王室一家に生まれるということがどういうことか、一般市民は想像するしかないが、決してラクなことではないようだ。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』