イングランド南部を中心に猛暑が続いているが、21日にはロンドン郊外のヒースローで34.5℃を記録。6月の気温としては1976年に観測された35.6℃に次ぐ暑さとなったことを各メディアが報じた。
17日から5日連続でイングランド南部は猛暑に見舞われているが、この熱波は欧州大陸から流れ込んできていると説明されている。9週間にわたって猛暑が続いた1976年にくらべれば、たいしたことはない暑さともいえるものの、家庭では冷房などないのが一般的である英国では、日中、30℃を超えると夜はかなり寝苦しい。
ちなみに20日から5日間の日程で行われている、王室主催の伝統行事、アスコット競馬では、「ロイヤル・エンクロージャー」と呼ばれる観覧エリアの厳格なドレスコードが緩められ、男性はモーニング・コートの上着を脱ぐことが認められた。これはアスコット競馬の歴史始まって以来の措置という。
天気予報によると22日にはこの暑さもやわらぐとのこと。本当にそうあってほしい…。
























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