7月3日からウィンブルドンで開幕する、テニス『全英選手権』。ウィンブルドンといえばイチゴ。英国では、イチゴの旬を迎えているが、5月の温暖な気温の恩恵を受け、イチゴの生産量が予想の30%増しとなっており、消費者にはうれしい『投売り』状態になっているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
思わぬ大豊作をうけ、価格を下げるばかりか、大きなサイズで売り出すスーパーが続出。
大手スーパー「Asda」のバイヤーは「収穫時期も予想より早まり、大量のイチゴが収穫されている。まだスーパーでさばききれていないイチゴが文字通り山のように生産者側に残っている状態」とし、生産者側と協力して販売促進にあたっていることを説明。
同スーパーではイチゴ700gを2.5ポンドで販売。この価格は例年であれば300gの価格。
また、大手スーパーのセインズベリーズでは400gのパックを、例年の2ポンドから1.5ポンドに値下げして提供中。
今年は、バケツ並みのスーパーサイズのパッケージで売り出されるイチゴにお目にかかることも多くなりそうだという。
英国産のイチゴを存分にお楽しみあれ!
























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