英国を代表する女優のひとり、ジュディ・デンチさん(82)が、加齢黄斑変性により、両目とも失明の危機にあり、すでに脚本や本を全く読めなくなってしまっていることを明かした。「デイリー・メール」紙が報じた。
加齢黄斑変性とは、加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じる病気で、失明の原因となることが多い。
英国では60万人が加齢によって視界を失う同症状に苦しんでいるとされている。
デンチさんは、2012年にこの症状が片目に現れたことを告白。現在では両目に及んでいるとし、「全く字が読めなくなってしまった。脚本は読み聞かせてくれる人が必要」とその苦労を語った。
























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