スーパーマーケットにずらりと並ぶ、袋入りサラダ。すぐに食べることができるので便利だが、その命は短く、あっという間に賞味期限が過ぎて水っぽくなったり傷んだりし、各家庭で無駄になっている割合は40%にも達するという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
大手スーパー「テスコ」の調査によると、袋入りサラダの40%が食べられることなくゴミ箱に『直行』、その廃棄量は年間約1億7800万袋、およそ3万7,000トンにも及ぶことが分かった。
こうした袋入りサラダは、献立を組み立てる際に必須のものとしてとらえられていないことが多く、買い物客は、サラダを購入したこと自体を忘れがちであると報告。さらに、一度では食べきれず、残ったサラダをきちんと封をせずに冷蔵庫の中に入れておくと、ちらかるなどし、結果的に食べずに捨てることになるケースが少なくないと言及している。
テスコでは、厚めで耐久性に優れた、上部をジッパーで密封できる袋を使うように切り替える方針という。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』