英国では、ベビーブーム世代でもある中年世代で、ベビーシッターの仕事につく人が増えてきているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
これまでベビーシッターといえば、10代など若い世代の小遣い稼ぎというイメージが強かったが、ベビーシッターの仲介ウェブサイト「Childcare.co.uk」によれば、ベビーシッターとして働く50歳以上の女性が6倍に増加しているという。
そうした人たちの3分の2が、子どもがいない、あるいは自分の孫を抱きたいのに孫が生まれないという理由でベビーシッターとなっていることが判明。また5分の2は弁護士や医師、教師などのフルタイムの仕事に就いており十分な収入を得ているにもかかわらずベビーシッター業も行っていることが分かった。
例え、やりがいのある仕事についていても、子供や孫を抱きたいのに叶えられないという満たされぬ思いを、副業で解消というところか。
























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