英国において、生徒や父兄がインターネットを健全かつ適切に活用することを推奨する慈善団体「Digital Awareness UK」と、私立校の校長会議の共同調査で、子供達の3人に1人が、親に携帯電話を使いすぎるのをやめるよう頼んだことがあると答えたことが判明。しかし、そのうち46%は、その効果はなかったと回答していることも分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
20%は携帯電話をチェックすることにより家族のだんらんが台無しになっているとし、82%が、夕食時には携帯電話の使用を禁止するべきだと考えていることが明らかになった。
しかし、親側はというと、自分たちが携帯電話を使いすぎていることに対して、子供たちが不満を持っていると自覚しているのは、わずか10%にとどまった。
また、子供達の半分は自分自身も携帯電話を使いすぎて睡眠不足に陥っていることに悩んでおり、多くが、携帯電話の使用に関してもっと厳しく規制してもらって構わないと思っていると回答。さらに、親には良い手本になってほしいと話しているという。
まるで親と子が入れ替わったような調査結果。あなたは大丈夫だろうか?
























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