結婚式は人生の中でも大切なイベント。そのための準備に時間を費やすのは当然だが、立場によってその時間数にかなりの差があることが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
ファッション小売会社「JD Williams」が行った調査によれば、一番短いのは(予想通りか)新郎で、わずか33時間。次が新郎の母親で46時間。新婦の母親はそれを上回る、50時間。
最も結婚式の計画に時間をかけているのは、いうまでもないことかもしれないが、新婦でなんと300時間に上るという。ドレスや披露宴の食事、会場、その他のセッティングなど決めなければならないことは山ほどあるとされている。
また新婦側と新郎側で費用への考え方に差があることも明らかになった。新郎側の親は結婚式の費用として6,000ポンド以下を考えているのに対し、新婦側の親は1万3,000ポンドを用意する覚悟があることが判明。
調査元は、「子供の結婚式の費用を出したり、計画に参加したりする親は今日になっても多いようだ」とコメントしている。
























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