愛があればOK?英国人が一番幸せを感じる瞬間とは

「幸せは長く続かない」「幸福とは一瞬の感覚」…などとしばしば耳にするが、今回行われた調査で、英国人は1日に1回は幸せを感じていることが分かった。「デイリー・メール」紙が伝えている。
英ポップコーン・メーカー「Butterkist popcorn」が英国人1,500人を対象に調査したところ、英国人は少なくとも週に平均8回は「自分が幸せだ」と実感しているという。
つまり、平均で1日1回は幸福な出来事が自分の身に起きている計算になる。調べでは、英国人がもっとも幸せを感じるのは「ソファで愛する人と抱きあっているとき」(70%)で、「ロマンチックな夜のデート」(60%)が次に挙がった。また、80%以上の人が「快適な家で過ごすこと」を幸福と感じ、「外出して賑やかに過ごすよりも、愛する人とともに夜を過ごす方が幸せ」と回答したことも分かった。
ほかにも、家族や友人と過ごしたり、趣味や興味がある事柄に時間を費やしたりすることが幸せと答えた人は少なくなかったが、「仕事」を挙げた人も16%とはいえ、存在することが報じられた。

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