英国で毎年大量のバナナが、食べられる状態であるにもかかわらず誤った理解から廃棄されているとして、スーパー・マーケット大手は改めて「バナナの消費法」を提唱、人々がバナナを無駄に捨てないよう呼びかけている。「デイリー・メール」紙が報じた。
3人に1人は、バナナにたった1ヵ所でも黒い点が現れただけで捨ててしまうのだという。また、10人に1人はまだ熟していないバナナを捨ててしまうことがあると回答。毎日捨てられるバナナの数は140万本に及び、年間で8000万ポンド分にも相当する数が捨てられていることが判明した。
大手チェーン・スーパーの「Sainsbury’s」では熟しすぎたバナナはパンや焼き菓子づくりに使えると消費者に宣伝。500店舗以上で、熟しすぎたバナナの使いみちについてのアイディアを提供するコーナーを設置した。
あなたが捨てようとしているそのバナナ、実は十分食べられるのでは?
























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