銀行から即座に引き落とされるデビット・カード。キャッシュがわりに使う人が急増中でその勢いには目を見張るばかり。現金による支払い件数を来年には上回る見込みであることが公表された。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
支払い全般にかかわる業界を代表する組織「Payments UK」の調べで、2016年に行われた全支払のうち、デビット・カードによるものは116億件。これに対して現金支払いは154億件だったことが分かった。
しかし、2018年には現金支払いは133億件となるのに対し、デビット・カードでの支払いは134億になると「Payments UK」では推測。現金支払いが初めてデビット・カードでの支払い件数を下回るとされている。
デビット・カードによる支払い件数の急激な増加の陰には、PIN番号を入力する手間をはぶくことのできるコンタクトレス・カードの普及があると説明されている。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』