1995年に英公共放送「BBC」で放映された、ジェーン・オースティン原作の『高慢と偏見』で演じたダーシー役、ラブ・コメディ『ブリジット・ジョーンズの日記』のマーク・ダーシー役、そして、2010年の『英国王のスピーチ』のジョージ6世役(この役でアカデミー賞主演男優賞受賞)で知られる、英俳優コリン・ファースさん(56)。今も多くのファンを魅了してやまないファースさんだが、このほどイタリア国籍を申請し、話題となっている。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた、
ファースさんは、イタリア人の映画プロデューサー、リヴィアさん(47)と1997年に結婚、2人の息子がある。また、ロンドン西部のチズィックと、イタリアのウンブリア州チッタ・デッラ・ピエーヴェに自宅を保有している。
ファースさんのエージェントは、「夫人と2人の息子と同様に、英国とイタリアの両方のパスポートを持つため」にイタリア国籍を申請したと説明。
英国とイタリアは互いに2重国籍の保持を認めているため、ファースさんが英国籍を放棄する必要はないという。
このイタリア国籍の申請が、英国のEU離脱問題と関係しているかについては、エージェントはコメントしていない。
























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