5月22日にマンチェスターで起こった自爆テロで犠牲になった22人の詳細が公表されつつある。中には8歳の少女が含まれていたことも判明、内外から新たな追悼の声が寄せられている。
犯人と特定されたサルマン・アベディ容疑者(すでに死亡)の周辺捜査が進められているが、捜査当局がある数字に注目しているという。「デイリー・メール」紙が報じている。
今回、テロが起きたのは5月22日。実は、ロンドン東部ウリッジの兵舎近くで、イスラム教過激思想者2人組に、英軍兵士リー・リグビー氏が路上でいきなり刺殺された事件が起こったのが、ちょうど4年前の2013年5月22日。
また、ロンドンのウェストミンスターの国会議事堂そばで、警官1人を含む5人が犠牲となったテロが発生したのが3月22日。
さらにベルギーの首都、ブリュッセルで空港とマールベーク駅で連続爆破テロが起きたのは2016年3月22日。その4ヵ月後の同年7月22日にはドイツのミュンヘンのショッピングモールで18歳のイラン系ドイツ人青年が発砲、9人が死亡するテロ事件が発生している。
もちろん、フランスのパリやニースでのテロ事件のように「22日」とは関係のない日に起こったものもある。
捜査当局では「22」という数字との関連性について慎重に調べを進めていると報じられている。
























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