トヨタ自動車など15社が、有人飛行できる「空飛ぶ車」の開発へ出資すると発表したことを英公共放送「BBC」が報じた。トヨタグループ内外の有志による団体「カーティベーター」が中心となって開発・実用化に取り組む。トヨタ自動車らは、今後3年間でカーティベーターに4000万円余りを拠出することを決定。
「空飛ぶ車」 は全長2.9メートル、車高1.3メートルで、世界で最も小さな「飛行車」となるという。最高速度は時速100キロで、飛行時の高度は最高10メートル。開発に成功すれば、2020年の東京五輪で点火役に抜擢される可能性もあると期待されている。
























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