家に帰るといつも側にいて、心を癒してくれるペット。ペットではなく「家族の一員」として、誕生日は盛大に祝いたい飼い主が近年急増している。「デイリー・メール」紙が報じた。
犬や猫などのペット・フード専門会社「Lily’s Kitchen」が調査したところによると、英国では飼い主の4分の3がペットの誕生日を祝っているという。そのうちの半数がバースデー・パーティーを開いており、5分の3はバースデー・ソングを歌って10ポンド相当のプレゼントを与えていることも判明。とくに、ミートローフ、フィッシュケーキ、チキンシチューなどは誕生日のスペシャルメニューとして人気が高く、バースデーの夜は自分のペットにヘルシーで特別感のある「ディナー」を用意するのが流行っているとされる。
「Lily’s Kitchen」を起業したヘンリエッタ・モリソンさんは「ペットをより家族の一員として考えるようになったことで、むしろ飼い主はペットを甘やかして、ケーキのような健康を害する食べ物を与えてるようになっている」と分析。安全で美味しく、栄養価も高いペット用につくられた食べ物を与えるよう注意を促している。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』