日本と違い、英国は「地震のない国」というイメージが強い。ところが、実は過去50年で1万回も地震が発生していることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
英国地理調査のデータで、英国はどこの地盤プレートの境目にも位置していないにもかかわらず、1970年の調査開始以来、1万回以上の小規模の地震が観測されていることが判明。スコットランドのエディンバラ、イングランド北部のブラックプール、マンチェスター、中部のストーク・オン・トレント、南西部のコーンウォール、西部のウェールズなどに多いことも分かった。
これらの地震による危険性は小さなものだが、繊細なエンジニアリング作業では十分に留意する必要があるレベルだと説明されている。なお、今後、地震の頻度があがるとは考えられていないという。
ちなみに、日本の気象庁によると、日本で1997~2014年の18年間に発生した地震数はマグニチュード0以下も含めると221万回。やっぱり日本人から見たら、英国の地震はないも同然?
























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