今年7月22日で4歳になる、英国のジョージ王子は、9月から南ロンドン南部のバタシーにある小学校「トマス・スクール」に通う予定だが、これは王子の「初仕事」につながるのではないかと住民が期待を寄せていることを、「デイリー・メール」紙が取り上げている。
その仕事とは…地域の犯罪を減らすこと。住宅街であるこのエリアだが、車上荒らしから殺人まで、犯罪が増加。住民たちは、王子がこの地域に通うようになれば、警察の巡回も増えるなどして治安が良くなるのではないかと期待しているという。
最近、「トマス・スクール」から徒歩数分の場所でナイフによる殺人事件が2件も相次いで発生。このほか、同校を練習場にしている聖歌隊のメンバーの所有するBMWが、聖歌隊がリハーサルしている間に車上荒らしにあったばかり。
その現場近くでは別のレンジローバーが車上荒らしにあっており、バイクに乗った複数の男たちがハンマーで車の窓を壊し、中にあるものを盗んでいったという。
ジョージ王子効果で治安レベルがあがる!?
























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