5月1日にお披露目されたJR東日本の豪華クルーズトレイン「四季島(しきしま)」に英メディアも大いに注目している。
1日に上野駅を出発した四季島は、関東・東北・北海道などを巡り、初の東日本一周を終え、7日に上野駅へ帰着し、華やかなデビューを飾った。「ガーディアン」紙が電子版で、「四季島」の豪華な内装、設備を伝える多くの写真とともに紹介している。
17室のスイートルームを備え、定員は34名。最上級スイートには檜風呂まで併設。ミシュランスターシェフによる料理が味わえるレストラン、窓外の景色をゆったりと堪能できるラグジュアリーな展望室などが、快適な列車の旅を提供する。
























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