不動産ウェブサイト「Zoopla」が2,000人を対象にした調査によると、家を購入する人が購入を決めるまでに迷う時間は携帯電話を買うときよりも短いことが分かったしたという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
家を購入するまでに考える時間は平均27分で、携帯電話の購入の46分より圧倒的に短いことが判明。24%の人は10分で家の購入を決めたと答え、51%が物件を見たその日のうちに「オファー」(購入の意思があることを売り手に伝えること)を出すと回答した。
地域差もあるようで、東イングランドの人は平均32分で、吟味する時間が一番長かった。逆に東ミッドランズの人は最も決断が早く、26分で結論を出すという。
しかし、物件のリサーチに費やす時間は平均72時間であることも明らかになった。それでも短いように感じられるが、英国人は直感で家を買う人が多いのかも?
























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