英国では、成人しても経済的に独立できないケースが増えており、困ったときに両親のすねをかじろうとする子供は少なくない。子供に頼られた場合、父親に比べて母親のほうがより「気前がいい」ことが、調査の結果で明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
金融機関「Nationwide」の依頼で行われた調査で、母親の6人に1人(17%)が、すでに成長したわが子がお金に困ったとき、援助をしていることが判明。一方、父親については、この割合は9人に1人(9%パーセント)にとどまり、母親よりも「ケチ」である傾向が強いという。
英国では、不動産の価格の高騰が続いており、若い世代がサポートなしにマイホームの購入を実現することはますます困難になっている。英国内で購入された住宅の12分の1が、費用の一部を家族や友人からの資金援助に頼っていたことも分かった。
























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