2011年、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式でブライドメイド(花嫁の付添人)を務め、アレクサンダー・マックイーンのドレスに身を包んで美しい後ろ姿を披露した、キャサリン妃の妹、ピッパ・ミドルトンさん(33)がまもなく結婚する。
ヘッジファンド会社を運営する、ジェームズ・マシューズさん(41)とピッパさんは5月20日に、イングランド南東部のバークシャーの町にあるセント・マークス教会で挙式する予定だが、この結婚式で、ケンブリッジ公夫妻(ウィリアム王子とキャサリン妃)の長男、ジョージ王子(3)とシャーロット王女(5月2日で2歳)が、花嫁の付添人役を務めることが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
ジョージ王子は「ページ・ボーイpage boy」、シャーロット王女はブライズメイドをそれぞれ務める予定。
この式には、ケンブリッジ公夫妻、ハリー王子が参列することがすでに発表されている。が、ハリー王子(32)が、現在交際中の米女優、メガン・マークルさん(35)を伴って参列するかどうかが注目されている。
マシューズさんは、交際開始からまだ1年もたっていなかった昨年7月、ピッパさんにプロポーズ。ピッパさんが受諾して婚約が成立。長い準備期間を経て、結婚式を挙げるが、未来の王妃の妹であるピッパさんの結婚式とあって、世間の耳目を集めるのは必至。メディアの報道合戦も今後、さらに熱を帯びていくと見られている。
























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