パーティーが終わったあとなど、ボトルにワインが中途半端に残っているのを必ずといっていいほど見かける。英国人はこうした飲み残しのワインを年間6億2400万本分も無駄に捨てていることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
ワイン販売の「Laithwaite’s Wine」社の調べによると、英国の一般家庭では1週間にグラス2杯分に相当する飲み残しのワインを無駄に捨てており、それらを合計すると英国全体で年間6億2400万本に換算されるという。
その主な原因として、多くの人が飲み残したワインはすぐにまずくなると考えていることが挙げられている。調査では、5人に1人が開けてから半日が経過したワインは捨てるべきだと考えていることが判明したとされる。
同紙では、飲み残しのワインを長持ちさせる方法として、次の3つをあわせて紹介。
(1)コルクをしなおす
飲み残しのワインが酸素に触れて酸化するのを最小限に抑えるため、ボトルにコルクをして保存すること。その際、コルクのきれいな面ではなく、しみが付いた側を使うこと。
(2)小さめのボトルに移しかえる
空気に触れるのを最小限に抑えるため、小さめのスクリュータイプのボトルに移しかえること。
(3)冷蔵庫で保管する
白やロゼは冷蔵庫、赤ワインは暗くて涼しい場所で保存すること。
同社では、白、赤、ロゼ・ワインのほか
質のいいスパークリング、シャンパンも、正しく保存すれば5日間ほどは持つとしている。
























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